辿り着いた小寺

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わたくしが 神野寺住職になりましたのは

一言でいえば『仏縁』となりますが・・・

わたくしの人生遍歴は また 別な機会に少しずつ記していきますが

 

そして、辿り着いた小寺は前住職が遷化(※1)され住職不在となっていました・・・

また、境内、堂内も残念ながら、前住職が病気療養を繰り返していた為

大変に荒れた状態になってしまっておりました。

大本山 池上 本門寺にて約19年 奉職しておりましたが、

当山(※2)の一日も早い再興を目指す為に、平成21年12月に退職し

小寺再興に全力を尽くしております。

このような状況に導かれたのも やはり『仏縁』なのでしょう。

 

※1 【遷化】高僧や隠者などが死ぬこと。入滅。

※2 【当山】当家・当社と同様です お寺には山号と言って「○○山」「◇◇寺」

    神野寺の場合は「大孝山」「神野寺」となります ここから「当山」といいます。