日々工事中です 内陣

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先ずは、真っ黒のなってしまっている内陣(※1)を綺麗に

P1030186 内陣塗る前

 

 

 

 

 

柱は、命名「サンダー君」で磨き・・・・

御宮殿と柱を養生し・・・

P1030197 内陣 養生

 

 

 

 

掃除後に白く塗り始めました・・・

右側を塗・・・翌日は左側を・・・

養生を外すと、素人なながら心をこめて塗った結果は

P1030213 内陣 塗終わり

 

 

 

 

程好く綺麗に・・・ 

 

※1=【内陣】社寺の内部で、神体または本尊を安置してある奥の間。

さぁ~どうするか?

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昨年、境内・堂内にはじめて立ち入った時は

正直、内外共に大変に荒れた状態で・・・

「さぁ~どうしよう?」と 呆然とし

おそらく私の口は ポカ~ンと開いた状態だったと思います

それから、色々と考えながら 日々を過ごし

本年4月に 先代の3回忌法要を本堂で営めるように

堂内を綺麗にすることに・・・・

しかし、引継いだ 当山には金銭的な貯えも無く

「さぁ~どうするか?」 そこで選んだ道は

基本手作業での修繕を行なう事になりました。

先ずは、堂内の仏具を移動し・・・・・・・

ペンキ塗りを・・・ これが、気がつけば大事に

そして〔日々工事中〕に突入します。

DVC00109 日々工事中です

辿り着いた小寺

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わたくしが 神野寺住職になりましたのは

一言でいえば『仏縁』となりますが・・・

わたくしの人生遍歴は また 別な機会に少しずつ記していきますが

 

そして、辿り着いた小寺は前住職が遷化(※1)され住職不在となっていました・・・

また、境内、堂内も残念ながら、前住職が病気療養を繰り返していた為

大変に荒れた状態になってしまっておりました。

大本山 池上 本門寺にて約19年 奉職しておりましたが、

当山(※2)の一日も早い再興を目指す為に、平成21年12月に退職し

小寺再興に全力を尽くしております。

このような状況に導かれたのも やはり『仏縁』なのでしょう。

 

※1 【遷化】高僧や隠者などが死ぬこと。入滅。

※2 【当山】当家・当社と同様です お寺には山号と言って「○○山」「◇◇寺」

    神野寺の場合は「大孝山」「神野寺」となります ここから「当山」といいます。